2011年1月1日土曜日

マンガログ12月分

12月は…前半はちょっと読んでその辺からぱったりとなぁ。
うーん…。

岸本斉史「NARUTO」53巻読了。
ナルト出生の話。ベタと言われそうだが母の愛、父の愛が泣ける。普通に。
そういう事で泣けるようになったって事かもしれない。
でも…話長くない?野暮なのかなぁ?それと口癖も変じゃない?

鈴木みそ「限界集落温泉」1巻読了。
面白かったー。馴染みのある方言だと思ったら伊豆かぁ。
人を巻き込んで転がしてわいわい文化祭ムードが楽しい。
もう元 の目的もないがしろっぽいし、あの川端康成もたらしこみそうな予感。
今の地域性を掘り返して町興しとは逆のゼロからでっちあげるてのは盲点かも?

まんがで読破「蟹工船」読了。
原作は未読の上で、ですが原作からのメッセージは
分かりやすく切実な思いが伝わります。
でもこのページ数に収まりの悪さを感 じます。
とくに結構大きく掲げられている「金持ってることがそんなに偉いのか?」
のつながりの希薄さとラストの強引さに。でも男らしい漫画でした。

尾田栄一郎「ONE PIECE」60巻読了。
うわーサボ~エース~泣ける~。ダダンも~。
ジンベエとルフィの会話とかも…。泣き顔が今度はジョージ秋山?
と思ったけど。後半が可笑しくてバランスいい。

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